育児・家事

「妻は他人」(さわぐちけいすけ )を読んで「取り入れよう!」と決意した“5つ”の考え方【感想】

妻は他人(さわぐちけいすけ)

なすお
なすお
こんにちは、“なすお”です♫
なすお
なすお
つい先日結婚記念日を迎え、結婚生活3年目に突入しました。

 

僕たち夫婦は“これまで大きなケンカをしたことがない”のですが、

なすお
なすお
この先、きっといつかはケンカするだろうなあ…

そんなことを考えていたときに読んだ、このコミックエッセイ!

「妻は他人 だから夫婦は面白い」(さわぐちけいすけ 著)です!

なすお
なすお
驚きのタイトル!?

ちょっとドキッとするタイトルのこのコミックエッセイ。、

しかしこの本には、“幸せな結婚生活を送るための極意”となる考え方がたくさん詰まっていました!

なすお
なすお
その中から、僕が「さっそく取り入れよう!」 と決意した“5つの考え方”をご紹介します!

「妻は他人」(さわぐちけいすけ)…円満夫婦の“夫”が綴る夫婦関係の極意

「妻は他人 だから夫婦は面白い」(さわぐちけいすけ 著)は、出会って8年、ケンカゼロ=円満夫婦の“夫”が夫婦関係の極意を綴ったコミックエッセイです。

「新しい時代の夫婦スタイル」を自然体で取り入れ、冷静に分析。イラストも交えてわかりやすく描かれていて、とても参考になります。

なすお
なすお
新婚夫婦から熟年夫婦まで、すべての夫婦が“今すぐ”取り入れられる極意が詰まっています!

 

取り入れたい考え方 その1:「結婚・子供=幸せ」という価値観にこだわらない

なすお
なすお
僕にとっては間違いなく「結婚=幸せ」。

でも「妻は他人」(さわぐちけいすけ)を読んで、“全員がその価値観を持つ必要はない”と気づかされました。

 

そう考えるようになったきっかけは、さわぐちけいすけさんが「“苦しんでいた知人の気休めになればいいな”と思い描いた」という、こちらのエピソードです。


出典:さわぐち けいすけ|公式Twitter

ぼくと妻は普段から「子供は2人欲しいね!」と話しています。

昨年秋には待望の第一子(娘)が誕生!毎日幸せです!

でももし子供ができなかったとしたら幸せにはなれなかった!?

いやいや、絶対そんなはずはない!自分たちの価値観にのっとって幸せになればいいだけだ!

 

取り入れたい考え方 その2:家事は「自分がやるべき生活動作」

我が家は現在、「ぼく:会社」「妻:主婦」このパターンの場合、ついつい「家事は基本的に妻」となりがちですが、それでは時代遅れなのです!


出典:さわぐち けいすけ|公式Twitter

なすお
なすお
もちろんこのエピソードを読む前から、“家事は自分がやるもの”と思ってましたよ!

“再認識”でした

そして今年秋には僕が約3ヶ月の育休を取り、その妻が仕事復帰します。

なすお
なすお
育休に向けて、今以上に育児・家事を“アタリマエ”にしていかなくては!!

 

取り入れたい考え方 その3:感動や興味を強要しない

なすお
なすお
こんなデート、こんな時間の考え方良いな〜!

と思ったのが、↓このエピソード。


出典:さわぐち けいすけ|公式Twitter

お互いの興味の対象は全く違うが、それぞれ楽しんでいる

なすお
なすお
↑これ、超重要!

同じものを見て、同じ感動を共有できたら、それはそれで幸せでも長い時間ずっと一緒にいるのなら、そういうことばかりじゃないはず

そんな時間もそれぞれに楽しみ、結果として二人の時間に“幸せ”があるのなら良いですよね!

取り入れたい考え方 その4:機嫌が悪いとき “あえて干渉しない”という選択肢もある

ぼくの妻は「仕事のイライラ」をプライベートにもちこんだり、「明らかに疲れている」という姿勢を見せたり、ということはほとんどありません。

でもごくたまに見せる、「イライラ」や「疲れ」そんなときに思い出したい、↓このやりとり


出典:さわぐち けいすけ|公式Twitter

ジャイアントコーンはさておき。重要なのは「会えれ干渉しない」と言う選択肢があること。さわぐち夫妻の場合は「干渉しないことが最善の選択」になる場合があると、お互いにわかっているんですね。

なすお
なすお
「話をじっくり一緒に聞くとき」「あえて干渉せず一人の時間を作ってあげるとき」ケースバイケースで距離をとるのが、理想ですね!

 

取り入れたい考え方 その5:「妻は他人」であるということを絶対に忘れない

5つ目はタイトルでもある、「妻は他人」であるということを絶対に忘れないこと。

まずは、↓こちらのエピソードをご覧ください


出典:さわぐち けいすけ|公式Twitter

大事なので文字部分だけをもう一度引用させていただくと、

「他人行儀になれ」ということではない。

長く関わる特別な他人だからこそ礼節を重んじ丁寧に接したいということ。

「妻は他人 だから夫婦は面白い」(さわぐちけいすけ 著)より引用

ここまで挙げた4つの考え方も、根っこはこの「礼節を重んじ丁寧に接する」という考え方からきていると感じました。

なすお
なすお
この考え方を自分のモノにするぞ!

 

まとめ:サブタイトルの“だから夫婦は面白い”が超重要!!

「妻は他人 だから夫婦は面白い」(さわぐちけいすけ 著)を読んで、僕が「さっそく取り入れよう!」 と決意した“5つの考え方”でした。

「妻は他人」というタイトルにびっくりしましたが、この言葉はサブタイトルの「だから夫婦は面白い」とセットなんですよね!

なすお
なすお
「妻は自分と同じ人間ではない」。この考え方を身につけて、さわぐちけいすけさんのような“信頼しあえる夫婦”を目指します!

シリーズの続編は↓コチラ!