結婚&引越しをきっかけに捨てたモノはこれだ!|ゆる断捨離





こんにちは!“夫の方=ながお”です。

僕は部屋にモノが多い方なのですが、先月思い切ってゆる断捨離」をしました!(つまりは不要な物をちょっと捨てただけ)

その理由はひとつ。ぼく住んでいた“一人暮らしサイズの”マンションに妻が引っ越してきたからです。

はじめは少し広めの家(賃貸)に引っ越すそうと考えていました。しかし僕が夏に転勤する可能性が高く、すぐにまた引越し作業するのは面倒なだ〜と思い、とり急ぎ今の住まいで無理やり二人暮らしをすることに決めたんです。

ながお
なんとかしてモノを減らさなくては!

 

まる2日かけて不要な物を捨てた結果…

ながお
捨て切れなかったモノもまだまだありますが、だいぶスッキリした!

 

今後のために、捨てたモノをリストアップしました。断捨離を考えている方の参考になれば幸いです。

 

捨てたモノ

捨てたモノはだいたいこんな感じ。

捨てたモノ
  •  本(特にミステリー&エンタメ小説)
  • マンガ
  • DVD
  • 衣類(スウェット)
  • タオル(枚数を半分に)
  • マガジンラック
  • 新聞紙ストッカー
  • ちゃぶ台(ローテーブル)
  • コンサートのチケット・プログラム
  • 試供品のシャンプー&化粧品
  • 布団一式

 

上3つの「本」「マンガ」「DVD」は“捨てられないモノあるある”ではないでしょうか!?

続いて、「捨てよう!と決めた理由」をあげていきます。

 

本(特にミステリー&エンタメ小説)

ぼくは読書が趣味な上に、本棚にキレイに並べて置くことに満足感を覚えるタイプ。定期的に売りに出したりもしているのですが、それでもかなりの本が常に部屋に並んでいます。

しかしやっと気づきました。

ながお
同じ本を2回読むことはめったにない!

特にミステリー小説、エンタメ小説は、どんなに面白くても2回目を読むことはかなりまれ。しかも読みたくなったら今の時代、手に入れることは容易ですよね。値段もブックオフなどで108円だったりするので、保管コストを考えると手放した方が◎かな〜と。

 

というわけで、本棚や押入れに詰め込んでいた本(特にミステリー&エンタメ小説)はごっそり売りに出しました。

ちなみに本を手放したことで本棚にできたスペースには、生活用品(毎日使う化粧水、文具など)を置くことにしました。

 

マンガ

処分した理由は上記の「本」とほぼ同様。「2回読むことはめったにない」「読みたくなったらすぐ手に入る」からです。ネットカフェやコミックレンタルもありますしね。

加えて、最近はマンガを電子書籍で買うことが多くなっていました。小説を電子書籍で読むのはあまり慣れなかったのですが、マンガは電子書籍でも読みやすい!

 

 

DVD

DVDは好きな映画作品を20本ほど持っていました。

どの作品も大好きなのですが、見るのは1年に1回ほど!!これならTSUTAYAやゲオで借りたほうが◎ですよね。最近はAmazonのプライム・ビデオで見れるものも多く、所持するメリットが少なくなっていました。

もちろん自分でパッケージを持っていることで満たされる気持ちもあるのですが、保管スペースを考えて手放す決断をしました。

 

衣類(スウェット)

服はもともとあまりたくさん持っていなかったので処分したのはわずか。着古した下着、Tシャツ、靴下程度でした。

思い切って捨てたのは「スウェット」。数年前までは部屋着&パジャマとして大活躍だったので3セットほど持っていました。

しかし去年の夏にパジャマを導入したところ、「パジャマ快適!!」となりスウェットを着る機会が減っていたんですよね。

ということで、スウェットはいちばんきれいな物を上下1着ずつ残し、残りは処分しました。

 

タオル

タオルは自分で買ったことがないのになぜか多かったです(あるある?)。

  • バスタオル → 7枚
  • スポーツタオル → 15枚

結婚式の引き出物でいただくなど、少しずつ増えていました。

ということで、バスタオルはきれいな方から5枚を残して後は処分。スポーツタオルは7枚を残して後は処分しました。

ながお
これでもまだ多いかな〜

“妻=まるこ”がタオルをどれだけ持ってくるのかわからないので、引っ越してきてからあらためて必要な枚数にしようかな〜、と。

結局、一緒に住み始めてからも「バスタオル5枚」「スポーツタオル7枚」でやっています。スポーツタオルは使用頻度が低いので、3枚にしてもいいくらいかな!?検討中です。

 

マガジンラック

ぼくが愛用していたマガジンラックはこんな感じ。

雑誌を読むのが好きなので、このマガジンラックはかなり活躍してくれていました。

しかし!!1年前にdマガジン」を導入したことにより、雑誌を購入する機会が激減。雑誌はほとんどdマガジンで、つまりタプレット端末やPCで読むようになっていました。

ながお
dマガジン最高!

…というわけで、マガジンラック自体は大変気に入っていたのですが、思い切って処分しました。

 

新聞紙ストッカー

新聞紙ストッカーとは、読み終わった新聞を一時的にまとめておくモノ。ぼくが使っていたのはコレ↓です。

散らかりがちな新聞をキッチリまとめられるので愛用していました。

しかしこれも上記の「雑誌マガジンラック」同様、新聞は1年前から電子版に移行していたので、使う機会が激減。

現在捨てるのはチラシや封筒くらいなので、ここまで大きなストッカーは不要となってしまいました。お気に入りの新聞紙ストッカーなのですが、思い切って処分しました。

 

ちゃぶ台(ローテーブル)

学生時代にメインの部屋机として使っていたちゃぶ台(ローテーブル)。

足は折りたたみ式なので、いざという時にサッと出して使おうのですが、

ながお
今のマンションに引っ越してからの5年間で1度も使っていない!

迷わず処分しました。

 

コンサートのチケット・プログラム

コンサートの感動を少しでも残すべく、チケットやプログラムをA4のファイルで保管していました。

しかし2度と見ることはなかった!ぼくの場合はチケットやプログラムを思い出として見返す感性はないとわかったので、迷わず処分しました。

 

試供品のシャンプー&化粧品

出張先のホテルやドラッグストアでもらうことのある試供品。ミニサイズのこんなやつですね。

こういったミニサイズのシャンプーや化粧品は海外旅行に持っていくと便利です。

確かに海外で活躍してくれたことも多かったのですが、さすがにたまりすぎました。

さらに、結婚してからは旅行先で妻のシャンプーや化粧水を借りることが多く、自分用のものを持っていく必要もなくなっていました。

とうことでコレは日常的にどんどん使うことにしました。さっそく浴室や脱衣所に持って行き、優先的に消費していくことにします。

 

布団一式

「来客用に」と布団一式を押入れにしまっている方、多いのではないでしょうか?

僕もそうなのですが、ほとんど使ったことがありません!社会人にもなると、家に友達が遊びに来ても泊まっていくことはほぼないんですよね。

田舎から両親が来ることもありますが、そのときは部屋で全員が寝ることは難しいのでビジネスホテルを使いますし。

というわけで処分です。

 

捨てずに残したもの

一方、迷ったあげく、捨てずに残したモノはこんな感じ。

捨てずに残したモノ
  • 好きな作家の本
  • 楽譜

 

好きな作家の本

多くの本は捨てたのですが、やはり大好きな作家の本は捨てられない!大ファンの「伊坂幸太郎」「朝井リョウ」の本は本棚に残しました。

「本を処分した理由」のところでは「また読みたくなったらいつでも手に入る」と書いたので矛盾しているのですが、

ながお
やっぱり手元に置いておきたい本もあるんです!

 

楽譜

ぼきは小さいときからピアノを習っていたので、練習で使っていた楽譜がたくさん。

さらに、クラシックを楽譜を見ながら聴くのが趣味なので、オーケストラの楽譜もけっこう持っています。楽譜はサイズも大きいし重いんですよね〜。本棚が少したわむほど。

楽譜も処分することを考えたのですが、小説やマンガとは違って絶版のもの=今後入手が難しい楽譜もたくさんあるんです。

さらに楽譜は

  • 小説よりも(比較的)高価
  • 一般的な古本屋に出回っていない
  • 電子書籍が普及していない

といった特徴もあり、今後また見たくなったときに手に入れるハードルはやや高め。

以上の理由から、処分はいったん保留としました。

とはいえ、10年以上開いていない楽譜も多く、今後も使うことがなかったら処分を再検討する必要もありそうです。調べたところ、自分で電子書籍化(いわゆる“自炊”)している人もいるようですね。

 

まとめ:捨てる基準は「日用品:1年」「趣味:3年」使わなかったもの

新生活を前にして「処分した物」とその理由をまとめました。思い当たる方も多かったのではないでしょうか?

1年間使わなかった物は一生使わない物」という言葉がありますが、これは真実。春夏秋冬を経て1回も使わなければ、それは間違いなく「不要な物=処分」です!

ただし本・DVDなど趣味のものはもう少し長い期間で考えてもいいかもしれませんね。ぼくは「3年」を目安に考えてみようと思います。3年もたつと興味やライフスタイルが変わっている可能性があるので。

全員がミニマリストを目指す必要はありませんが、本当に必要なモノだけに囲まれた生活のほうが間違いなく充実しています。

ながお
次は夫婦で話し合って、本当に必要なモノだけを残すぞ!

 

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