おかざき真里「かしましめし」ミネストローネ&トマトみそラーメンのレシピをマネしたら美味しすぎた!





おかざき真里「かしましめし(第1巻)」を読みました。

その中で描かれていた「ミネストローネ」と「トマトみそラーメン」があまりにも美味しそうだったので、マネして作ってみました!

おかざき真里「かしましめし」とは

「かしましめし」はおかざき真里さんが祥伝社「フィール・ヤング」で連載中の“グルメマンガ”です。

内容紹介

28歳、独身、職なし。
わたしを救う、ごはんがある。

男女3人、にぎやかおウチごはん。
「サプリ」「&」のおかざき真里最新作!

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「私たちは何度も生き返る。
小さく小さく、くりかえし生まれ変わる」

心が折れて仕事を辞めた千春。
バリキャリだが男でつまづくナカムラ。
恋人との関係がうまくいかないゲイの英治。

同級生の自死をきっかけに再会をした、美大の同級生3人。

つらくて心が死にそうになっても、みんなで集い、ごはんを食べれば生き返ることができる。
それはとても温かで、幸福な時間ーー。

第1巻ではメインキャラクター3人のキャラ設定が描かれています。

3人それぞれの性格・立ち位置・置かれている状況を伝えていくのは、この漫画の“主役”とも言える料理の数々

「かしましめし」で描かれる“料理”はすべて、メインキャラ3人が「3人暮らし」(ときに「1人暮らし」)の中で作る手料理です。

これがすべてシンプルでありながら、なんと美味しそうでマネしたくなることか!!!

 

RECIPE.6(第6話)のミネストローネ&トマトみそラーメン

マネして作ってみたのは、RECIPE.6(第6話)の「ミネストローネ」と「トマトみそラーメン」

そのレシピがこちらです!

出展:おかざき真里「かしましめし(第1巻/祥伝社)」RECIPE.6(第6話)

マネして作ってみた!

描かれていた「ミネストローネ」&「トマトみそラーメン」をマネして作ってみました!

その1「ミネストローネ」

まずは「ミネストローネ」。あらためてレシピです

ミネストローネ(5皿分)

【材料】

  • 鶏むね肉 1切
  • 玉ねぎ 1個
  • キャベツ 1/4玉程
  • ニンジン 1本
  • にんにく 1片(チューブ可)
  • ズッキーニ 1/4本
  • 基本のトマト缶 1缶
  • スープの素 2個
  • トマトor野菜ジュース 1缶(なければ同量の水とスープの素を1個足す)
  • 水 200cc
  • (余った野菜何でも。冷凍する場合はじゃが芋入れない)

 

【手順】

  • にんにくはみじん切り。それ以外は一口〜1cm角程に切る。
  • 全部入れて圧力鍋で15分。(普通のお鍋でも30〜40分程)

※パルメザンチーズを入れて煮込むとコクが出る。食べる前に入れても美味しい。

材料はいたってシンプル。トマト缶やスープの素を使うことで、材料をそろえたり何種類も計量する必要がないのはありがたいです。

それでは作ります。

今回、ズッキーニは値段が高かったので、ナスで代用しました。それ以外は上記のレシピを忠実に再現したつもりです。

 

▼そして完成したのがこちら!!

材料がやや多めだったからか、少し水分が少ない印象。味見したところ丁度良さそうだったので、水を足さずにこれで完成としました。

今回パルメザンチーズは“後がけ”で。

調理時間は約40分(そのうち煮込みで30分)でした。

 

ミネストローネ実食:野菜ジュースを使うのがポイント!?

それでは食べてみます。

トマトの甘味・酸味がブワッと口に広がります。“非常にシンプル”という印象。

野菜ジュースを使っているので、実際に中に入っている具材以上に色々な野菜の味を感じられる気がします。今回の場合はセロリの風味をはっきり感じました。

鶏肉はとても柔らかい!!今回ははじめから細かくカットされた鶏むね肉を使用しましたが、やや大きめの鶏肉をごろっと入れるのもアリかも。

スープとしてサラサラ食べたい方は、水の量を増やして調節すると良いでしょう。

その2「トマトみそラーメン」

続いて「トマトみそラーメン」上記のミネストローネをベースに、以下のレシピで作ります。

トマトみそラーメン(1皿分)

【材料】

※上記ミネストローネに加えて

  • インスタントみそラーメン 1袋
  • トマト缶1缶
  • お湯 少量
  • パルメザンチーズ 少々
  • オリーブオイル 少々
  • (水菜 少々)

 

【手順】

  • (冷凍してあった)ミネストローネをレンジでチン
  • トマト缶を入れてもう一度チン
  • インスタントラーメンはふつうに茹で、湯を軽く切る(少しはのこす)
  • どんぶりにミネストローネと粉末みそスープを入れ混ぜる
  • そこに麺と少量の湯を入れる
  • 仕上げにパルメザンチーズとオリーブオイルまわしがけ

※生の水菜を入れてもシャキシャキ美味しい

ミネストローネに、さらにトマト缶を加えるんですね。トマトの味が贅沢にしそうです。

それでは作ります。今回ミネストローネは冷凍ではなく“冷蔵”にしていましたが、同じようにチンしました。

ぼくはやや薄味が好みなので、粉末みそスープは半分だけ使用して様子を見ることに。

 

▼そして完成したのがこちら!!

まわしがけしたオリーブオイルの香りが良い感じです。後がけのパルメザンチーズはやや多めに。

調理時間は約10分(そのうち麺を茹でるのに3分でした。

 

トマトみそラーメン実食:トマトとみそって合うねんなあ!

それでは食べてみます。

「トマトとみそって合うねんなあ!」と、思わず「かしましめし」作中のセリフを言ってしまうほど、トマトとみその相性が抜群です!というより、“インスタントみそラーメン”のスープが相性良いのでしょうか!?

野菜のダシがたっぷり出ているミネストローネ、そこにみそラーメンのジャンクな味わいが混ざって、濃厚な味わいになっています。

みそスープの粉末は半分しか使いませんでしたが、塩気はこれでベスト。今回の場合はミネストローネが味が濃かったということもあるので、自分で味見をしながら水分や粉末スープを調節するのが良さそうです。

 

まとめ:好きな野菜をたっぷり使って作ろう

おかざき真里「かしましめし(第1巻)」を読み、「ミネストローネ」と「トマトみそラーメン」をマネしてみました

材料はシンプルで、使いきりやすいものばかり一人暮らしにもぴったりのレシピです。

 

野菜は好きなモノを使って良さそうなので、具材をたっぷり使って煮込むのアリですね!ぼくは次回は豆を入れてみたいです。

 

▼作中に登場する他のレシピも作ってみました

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