おかざき真里「かしましめし」鍋のシメ(ラーメン)をマネしたら美味しすぎた!





おかざき真里「かしましめし(第1巻)」を読みました。

その中で描かれていた「鍋のシメ(インスタントラーメン)」があまりにも美味しそうだったので、マネして作ってみました!

おかざき真里「かしましめし」とは

「かしましめし」はおかざき真里さんが祥伝社「フィール・ヤング」で連載中の“グルメマンガ”です。

内容紹介

28歳、独身、職なし。
わたしを救う、ごはんがある。

男女3人、にぎやかおウチごはん。
「サプリ」「&」のおかざき真里最新作!

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「私たちは何度も生き返る。
小さく小さく、くりかえし生まれ変わる」

心が折れて仕事を辞めた千春。
バリキャリだが男でつまづくナカムラ。
恋人との関係がうまくいかないゲイの英治。

同級生の自死をきっかけに再会をした、美大の同級生3人。

つらくて心が死にそうになっても、みんなで集い、ごはんを食べれば生き返ることができる。
それはとても温かで、幸福な時間ーー。

ぼくは単行本ではじめて読みました。第1巻ではメインキャラクター3人のキャラ設定が描かれています。

3人それぞれの性格・立ち位置・置かれている状況を伝えていくのは、この漫画の“主役”とも言える料理の数々

「かしましめし」で描かれる“料理”はすべて、メインキャラ3人が「3人暮らし」(ときに「1人暮らし」)の中で作る手料理です。

これがすべてシンプルでありながら、なんと美味しそうでマネしたくなることか!!!

 

RECIPE.5(第5話)の鍋のシメ(インスタントラーメン)

今回マネして作ってみたのは、RECIPE.5(第5話)の鍋のシメ(インスタントラーメン)

そのレシピ(作り方)がこちらです!

(中略)

出展:おかざき真里「かしましめし(第1巻/祥伝社)」RECIPE.5(第5話)

“鍋のシメ”にあえてインスタントラーメン!こんな恍惚とした表情(最後のコマ)で「品のいい野菜のダシとインスタント麺のジャンクさがめっちゃ合う〜」と言われたら試したくなっちゃいます!

マネして作ってみた!

描かれていた鍋のシメ(インスタントラーメン)をマネして作ってみました!ただし!だいぶ“手抜き”で

作中では「野菜たっぷりの水炊き」を主要キャラ3人で囲んでいましたが、今回は…

▼スーパーの1人用鍋を使っちゃいます

そのまま火にかけるだけなので便利です。具材も鮭、鱈、エビ、鶏団子と色々あってうれしい。

▼火を通したところ

とても美味しかったのですが、ここは今回の趣旨から少し外れるので感想は省略。

さて。ここからが「かしましめし」のマネ。

▼作中に出てきた「サッポロ一番みそラーメン」を使用します!

食べ終えたあとの鍋にすこしお湯(100ml)をたして、

▼麺を投入

あ、「麺を割り入れて」って書いてあったのにそのまま入れちゃった。まあ大丈夫でしょう。

麺をほぐしつつ、再沸騰したら…

▼卵とネギを投入

フタをして少し待ったら…

▼完成!

↑写真は味噌ラーメンのスープの粉をほんの少し(小さじ1程度)入れたところ。

麺がスープをすって汁気がほぼなくなっていました。原作はスープをたっぷり使っていたので、見た目はちょっと違うかな。

手抜き鍋でしたが、シメを作ってからお椀によそうひと手間がないのは楽です。

 

実食:ジャンクな塩気がたまらない

それでは食べてみます。

塩気がすごい!!単純にしょっぱかったというのもありますが、“市販の鍋のタレ”&“インスタントスープの素”&“麺自体の塩気(?)”のハーモニーがとてつもなくジャンクな塩気です。

作中で言う「品のいい野菜のダシ」はどこへいった!?

ただこの“ジャンクな塩気”が深夜たべるシメのラーメンとして最高!!仕事おわりに「どうにでもなれ!」と思いながら食べるのにピッタリです。

まとめ:「ごはんを入れてオジヤ」も作ってみたい

おかざき真里「かしましめし(第1巻)」を読み、鍋のシメ(インスタントラーメン)をマネしてみました。

原作では翌朝、この鍋の残りスープにごはんを入れて「オジヤ」を作ります。これがまた美味しそう!!

次回は野菜たっぷり鍋を自分でしっかり作って、そこにごはん投入でオジヤにしてみたいとおもいます!

 

▼作中に登場する他のレシピも作ってみました

おかざき真里「かしましめし」バターチキンカレーのレシピをマネしたら美味しすぎた!

2018.05.04

 

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